【省エネ効果を実感】二重窓(内窓)設置後の初めての夏
2026年09月10日 09:22:00
以前の新着情報でもご案内しましたが、弊社オフィスでは、今年の冬に二重窓(内窓)を導入いたしました。
それから初めての本格的な夏を迎え、昨年に負けない厳しい暑さが続く中、実際にどのような変化があったのか、そのリアルな効果をご報告いたします。
1. エアコンの設定温度が「+2℃」でも快適に
これまでは外の猛烈な熱気や窓からの熱の侵入により、エアコンを強めに稼働させる必要がありました。
しかし、二重窓によって室内の冷気が外へ逃げにくくなり、さらに外からの熱気もしっかりと遮断されるため、エアコンの設定温度を去年より「+2℃」高く設定しても、室内は十分に快適な涼しさをキープできるようになりました。
2. 電気使用量が昨年に比べてダウン
設定温度を上げられたことに加え、エアコンの稼働効率が劇的に向上した結果、今年の夏の電気使用量は昨年の同時期と比べてダウンという結果になりました。
厳しい暑さによる電力消費の増加を抑え、確かな省エネ効果を実感しています。
「冬の断熱」のイメージが強い二重窓ですが、「夏の遮熱」にもとても効果があります。
地球沸騰化とも言われる近年の厳しい気候の中、二重窓は「夏の暑さ対策」および「オフィスの省エネ・コスト削減」において、想像以上のパフォーマンスを発揮しています。